A群~C群と、D群・E群、その役割の違いとは?

    YMMAは、A群~E群の5つの群からできています。
    ※YMMAが初めての方は「YMMAとは?」からご覧ください。

    この5つの群ですが、私は
    A~C群(短期群)
    D・E群(長期群)との2つに分けて利用しています。

    まず、D群・E群では相場の大局的な流れを判別しています。
    D群・E群がレンジだったり、トレンドレスだったり、
    なんとなく怪しい流れだったりすれば、
    トレードを控えるべきだと考えます。

    また、D群・E群がトレード可能な形状だとしても、
    その中には圧倒的に有利な形状から、
    まあ気をつければトレードできそうだという形状まで
    色々あります。
    形状がよければよいほど、積極的にエントリーすべきですし、
    また持ったポジションを後までホールドすべきです。

    一方、A群~C群は、ローソク足と合わせて
    エントリー・エグジット判断に使っています。
    「YMMAの相似性」で書きましたように、
    YMMAのD群・E群での状況判断と、
    A群~C群でのエントリー判断は、
    実のところ同じようなものです。

    ただし、エントリーの場合、損益に直接かかわりますので、
    ローソク足との関係を見ながらシビアに判断する必要があります。
    単に良い・悪い形状というのではなくて、
    「こういう形状のときだけエントリーする」といった
    条件を決める必要があるのです。



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